軟骨無形成症のダンサーDAIKIさんが主宰する一般社団法人SOCIAL WORKEEERZ(ソーシャルワーカーズ)が毎年開催している『Dance Partyチョイワルナイト』。

このダンスイベントは、ダンスやアートなどを通じて、障害がある人もない人も、みんなが「ちょっと羽目を外して一緒に楽しもう!」というインクルーシブなイベントです。
「ユースタイルケア 横浜 重度訪問介護事業所」の利用者様が、毎年このイベントの観覧を楽しみにされており、私たちユースタイルケアが同行支援をしています。
そんなきっかけもあり、横浜事業所のスタッフはDAIKIさんこと西村大樹さんやSOCIAL WORKEEERZの皆さんと懇意にさせていただいています。

毎年夏の開催で、今年は14回目。
2025年9月13日午後、異様な暑さが続く酷暑の中での開催が決まっていました。
イベント会場は秀英高校体育館。大きな冷風機が必要・・・!
今年も横浜事業所のスタッフがDAIKIさんからチョイワルナイトのご案内をいただいた時に、相談がありました。
「前年も会場となった障害者スポーツ文化センター横浜ラポールが今年は工事中でイベントに使えないので…。僕の母校である秀英高校での開催が決まりました!
ただ、暑さ対策の冷風機や機材など例年以上のコストがかかりそうで、困っています」
そこで、ユースタイルラボラトリーでは今年は協賛スポンサーとして参加し、運営のサポートをすることにしました。


内面から発光する個性!多様で自由な表現に圧倒される
昼過ぎから夕方まで午後まるまるダンスやバトル、パフォーマンスづくしの贅沢なイベント。
プロ・アマを問わず、ダンスのジャンルも、障害の有無や年齢等も問わず、20組近くのパフォーマーが渾身の作品を発表しました。
体育館を埋め尽くした観客も、各ダンサーの内側から輝くような生命力と多様な表現に引き込まれます。




会場では、ユースタイルパラアートプロジェクトの第一弾起用アーティストでもある山本総来(やまもとふさき)さんらのアート作品展示コーナーもありました。


会場は熱気に包まれ暑かったのですが、ユースタイルケア 横浜 重度訪問介護のスタッフが山本さんに付き添い、無事楽しく参加されました!

会場内ではたくさんの交流も生まれました。


SOCIAL WORKEEERZさんの、【あらゆる人が隣に存在することを当たり前と捉え、誰もが自分の「好き」や「やりたい」に正直にいられる社会を目指す】という団体ビジョンをまさに表現するような、パワフルなイベントでした。
だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会へ
重度障害・難病ケアのユースタイルラボラトリーも、「だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会。」の実現をビジョンに掲げ、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションとしています。
障害の有無に関わらず、どんな人もその人らしく生きることを応援していく企業でありたいと考えます。
当社は、障害当事者の方の、音楽・アート・執筆・スポーツなどの活動を応援しています。
ユースタイルパラアートプロジェクトもスタートしました!
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